パーソナルトレーニングジム

3D Body Labジムにてi-body(アイバディ)を体験測定してきた口コミ感想!

『もっとスタイルを改善したい』、『かっこいい体型になりたい』という目標がある方は、筋トレや食事制限を頑張って筋肉量を増やしつつ体脂肪率を低くすることにフォーカスを当てようとするのが、一般的であるかと思います。

ただ、体型のビジュアルというのは何も筋肉量と体脂肪率だけが関係しているわけではありません。

その下にある骨格や関節の位置、つまりは『姿勢』ももちろん体型の見た目の良し悪しに当然ながら関わってきます。

しかし、筋肉量や体脂肪率は体脂肪計に乗ればすぐわかることですが、自分の姿勢というのはどこがどう悪いのか??というのは細かく分析するのは難しいですよね。

例えば自分が猫背という自覚のある人でも、反り腰と猫背を併発しているタイプなのか(“猫背の反対が反り腰”と捉えている方も多いですがそうではありません。猫背で反り腰という人も沢山います)、平背&猫背のタイプなのか?骨盤は前傾してるのか?後傾してるのか?など細かい部分まで自分の姿勢不良を認識している人は少ないかと思います。

筋肉量や体脂肪率のように数値化できない分、分析の難しい姿勢ですが、最近では進歩したテクノロジーを駆使して、詳細に個々の不良姿勢を割り出すという類の機器も出てきているようです。

それが今回のタイトルでも挙げている『i-body』(アイバディ。ボディではなくバディとのこと)というものですね。

3dボディスキャナー

この『i-body』という機器は、四方向と足元のセンサーから全身を3秒ほどで正確に計測し、

・身長

・体重

・体脂肪率

・基礎代謝量

・各身体部位(全11部位)ごとの筋肉量&体脂肪量

・バスト・ウエスト・ヒップ・両二の腕・両ふともも、両ふくらはぎの周囲径

・股下高

・骨盤の傾きや背骨のねじれなど、全身の骨格&関節の歪みデータ

…などなど身体のありとあらゆる情報を、約120万点の測定点から詳細に取得し、理想的な体形と比べて自分がどのぐらい離れているか?というデータを計測できる機械になっているようです。

国際特許も取得している機器のようですね。

今回はこの『i-body』を導入しているパーソナルジム『3D Body Lab』ジムへ体験に行って、実際にこの機器を体験してみました!

『3D Body Lab』ジムで『i-body』(アイバディ)を体験測定!

3D body Laboは麻布十番駅から徒歩4分ほどの『カートブラン麻布十番』というビルの9階にあります。

3d body labジム外観

割りと華やかな感じのビルで、看板も大きめに出ているのでわかりやすいかと思います。

ビル内のエレベーターで9階に上がると、スタッフの方がご案内してくれました。

入り口付近はこのような感じです!

3d body labo 入口

ちょっと微妙な箇所を撮ってしまいましたが…^^; この写真のすぐ右隣りが受付になっています。

i-body(アイバディ)専用ルームにて測定開始!

i-body測定ルーム
[i-bodyの測定専用ルーム内]

カウンセリングシートを記入後、早速今回お目当ての『i-body』(アイバディ)を体験させて頂きました!

上下薄手のスパッツに着替え、体脂肪計を測る時のように裸足になって電極の上に乗り、両手にも電極を持って四方のセンサーの真ん中に立ちます。

…するとすぐに測定が完了されました!

事前にスマホにダウンロードしておいた、『i-bodyの専用アプリ』にすでに全データが入っているとのことです。

このジムで使用しているタブレットにも、私のデータが共有されているとのことだったので、そちらの大きいディスプレイを使ってデータの見方を説明して頂きました。

i-bodyの診断結果…めちゃめちゃストレートネック…

i-body 歪み診断結果

上の画像は、左側が『理想的な姿勢』、そして『右側が測定した結果の私の姿勢』になります!

見比べるとお分かりになるかと思いますが、めちゃめちゃストレートネックになってしまってますね…。

骨盤も少し後ろに後傾し、肋骨も下方を向いてしまっています。

デスクワークの中心の生活が祟ってしまったのか、フィットネスジムマニアを名乗ってblogを開設しているにも関わらず、典型的な猫背姿勢になってしまっていました…。これは反省ですね…。

この測定結果は正面からも見ることができます。骨盤の左右への傾きが顕著な方は、正面から見た時に左右どちらかに傾いて映ってしまうこともあるようですが、私の場合はその辺りは特に問題ありませんでした。

『i-body』ではこの画面以外にも、様々な身体のデータを見ることができます。

i-body 骨盤

こちらは骨盤の左右への傾きですね。私はよく右脚を組む癖があるので、右の骨盤が左よりも2.0cm下がってしまっている』という測定結果は納得がいきました。

i-body 胸椎

そして胸椎が正常よりも大きく後湾してしまっているとのこと。これが主に先ほどのストレートネックに繋がってしまっているわけですね。

これ以外にも…

i-body 3d診断測定

このように背骨の左右への捻じれ、頭の向きの捻じれ、膝が前に出ているor外側に出ている(O脚)or内側に入っている(X脚)…

などなど、上の写真に載せている以外にも全身の骨格のありとあらゆる部位が理想と比べて何度ずれているか?という全身の歪みの情報を、洗いざらいデータとして伝えてくれます!

そして、下の図のように姿勢不良を全体的に『積み木で表した図』のデータなんかも送られてくるので、全体像をよりわかりやすく捉えることもできます。

姿勢不良の全体像を積み木で表した図

i-body 積み木の図

左右の肩の高さや骨盤の高さが均等じゃないですし、右脚も前に出て外の方向に開いてしまっていますね…。

ちなみにこの図は、スマホやタブレットを画面上でスライドすることで、自由に360度色々な角度から見ることができます。

そして各部位や関節が、ただ『歪んでますよ!』と一方的に伝えられるだけでなく、個人個人によって異なるそれぞれの部位の歪みを改善するために推奨されるトレーニング&ストレッチも、一緒に情報として送られてくるので(スマホでいつでもチェック可能)、パーソナルを受けずとも自分で改善に向けて取り組んでいくことが可能です。

そして骨格や関節のデータ以外にも、各身体部位(全11部位)ごとの筋量&体脂肪量&周囲径も測定データが送られてきて、自分の理想的な体形に対してウエスト・ヒップ・太ももが何cm離れてしまっているのか?などもわかるようになっています。

自分の現在の身体の多くの情報が、これらのように映像や数値として、より具体的に可視化されるのは非常に興味深いですよね。

普段の日常生活でも姿勢改善に向けて、どう姿勢を気を付けたらよいのかがわかりやすいですし、トレーニングを継続していく際もただ体脂肪を減らすために頑張るよりも、『このメニューを行っていくことで姿勢も改善される!』という目的意識があった方が、モチベーション高く続けやすい気がします。

この『i-body』の測定(パーソナルトレーナーのカウンセリング付き)は、体験で1回5,000円と結構かかりますが、お近くで姿勢改善に興味のある方は試しに受けてみても良いかもしれません!

なお、3D Body Labの体験以外の入会金や月額金に関しては、HP内の料金案内ページに詳細が書かれているので、こちらも興味のある方は参照してみてください。

3D Body Labの他のジム内施設

3d Body Labはパーソナルジムなので、もちろんこの『i-body』の測定スペース以外にもパーソナルトレーニングを行うトレーニングルームや、パーソナルストレッチを施してもらうスペースなどが設けられています。

3d body labo ジム内
トレーニングルームにはパワーラックやベンチプレス台、ケーブルマシン、ダンベルなどが用意されています。

完全個室制ではないようですが、スペースは結構広めになっていました。

こちらはパーソナルストレッチのスペースですね。

パーソナルトレーニング後に、クライアントの状態に合わせストレッチを施してくれるようです。

3D Body Labでi-bodyを受けてきた感想~まとめ

冒頭でも記したように、姿勢は見た目の印象に大きく関わってきますし、また見た目だけでなく各関節への負担も左右します。

改善のためのエクササイズやストレッチはもちろん、日常の意識も大切になってくるので普段の生活から正しい姿勢を心掛けていきましょう。(私も気を付けます^^;)

フィットネスジムマニアでした!

3D Body Labの公式HPを確認する